CREATIVE READING BETTER LIFE

クリエイティブにベターな生活を占う

タロットを学ぶ為、体験セミナーに参加してきました!

初めまして!

このブログでは、企業内デザイナーの私AKIRA@hiroasakira)が、占い師として独り立ちできるまでの過程を更新していくブログになります。

詳しくは後ほどプロフィールにて更新します。

占いには手相や算命、方位学や気学、西洋占星術など様々な種類がありますが、私が選んだのは“タロット”。タロットは絵柄が意味するものを読み解き相手に伝えるという占いの方法が、創造的に物事を考えるのが好きな自分には合っているのかなとこれに決定。

タロット1dayセミナー

占い師になるぞーと意気込んだのは良いのだが、占いとは無縁(正確には無縁ではないのだが)に生きてきたただの会社員。このままでは右も左もわからないので、とりあえず体験会や!と参加してきました。

 今回体験セミナーを受講してきたのは、東京表参道という一等地に学校がある「東京易占学院」になります。占いには命術・卜術・相術という分け方があり、東京易占学院では全ての受講コースが用意されています。

タロットは卜術に属します。ちなみに読み方は“ボクジュツ”になり、“トジュツ”で読んでいた私のような恥ずかしい思いはしないようにご注意を!

受講内容は結構しっかり

今回受講してきました「タロット1dayセミナー」は、15:30~17:30の2時間。先生一人に対し、受講者は私含め3人。当日は筆記用具だけでOKだったので、特に用意するものもなく、気軽に参加しました。

  • 先生の自己紹介
  • タロットカード(大アルカナ)の説明
  • 簡単な占い方の説明
  • 実践、発表
  • アンケート

当日の流れはこんな感じ。タロットカードの説明で1時間経ち、10分間の休憩が入りました。

タロットカードは、大アルカナ22枚と小アルカナ56枚の計78枚で構成されています。貸してもらったタロットカード78枚から説明を受けながら、自分で22枚の大アルカナを選び机に並べるところから始まりました。久しぶりに英数字見るとわけがわからなくなりますね。

大アルカナ1枚に対し、小アルカナ3枚の意味合いで読むのが一般的で、それくらい大アルカナの意味合いは強いと言われています。また大アルカナのカードは絵柄から意味を読み取りやすいので、タロットでは大アルカナ22枚を使った簡単な占いから始めることが多いみたいです。

今回のセミナーでも大アルカナの22枚を一枚一枚丁寧に説明してくれ、大アルカナを使った簡単な「スリーカードリーディング」という占い方法を教えてもらいました。 

最後は、実際に占いたいことを自分で決め、10分使い自分なりに解釈し発表して終了。

タロットについて、大アルカナの説明、大アルカナを使用した占い方法、実践&解説と無料としてはかなり充実したセミナーでした。

セミナーを受講してみて

全くわからない分野の学習って楽しいですよね。大変なのはこれからだと思いますが。

セミナーを受けて見ると、どんなものか大枠が掴めますし、自分が楽しいかどうかもわかると思います。今回、自分はとても楽しかったので、タロットを勉強しようと再認識しました。

タロットに限らず、ちょっと気になる占いなどありましたら、無料体験セミナーを行なっている学校はたくさんあるので、ぜひ調べて見ることをお勧めします。

ちなみに、次回は別の学校でのタロット体験セミナーを受講してきます。

金額も大きいので、どこの学校にするかは悩みますね。

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